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国際特許事務所を知る

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皆さんは弁護士のバッジならばテレビドラマや映画などで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。何やら花のような形のバッジなのですが、実際にはこの花はヒマワリの花で「正義と自由」を象徴していると言うことです。またさらに弁護士のバッジを詳しく見てみると花びらの中央には天秤の絵柄が描かれています。これは「公正と平等、公平さ」のシンボルとなっており、ギリシャ神話のテミスが持っている天秤と言うことだそうです。

では特許事務所に勤務する弁理士などの場合はどうでしょうか。実は弁理士にも固有のバッジがあるとのことです。弁理士のバッジの主なモチーフは「菊の紋」と「五三の桐の紋」だそうです。菊の花びらは16弁となっているそうです。弁理士のバッジは、えんじ色の座布と呼ばれるものが付いているところが特徴的なようです。

この弁理士のバッジですが、特許事務所などでは意外と着用していない人が多いそうなんです。規則には弁理士の業務を行う場合には着用しなければならないとあるそうですが、着用する習慣はあまりないようですね。この弁理士のバッジの裏側には弁理士の登録番号、「弁理士章」の文字が刻印されているそうです。もしバッジを紛失、破損した場合には弁理士会に届け出なければならず、再交付されてもバッジの裏面に再交付である旨の刻印がされてしまうらしいです。

そういうことですので、特許事務所に出向いて面会した人がバッジを付けていなかったからといって弁理士ではないと言うことにはなりませんのでご注意を。
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